道の駅いとまんは沖縄県糸満市にある、直売所・お土産屋さん・漁港直営店が並ぶ日本最南端の道の駅です。新鮮なお野菜やお魚がリーズナブルな価格で入手することができ、地元民にも人気ですが、海外の方からも人気の高い観光スポットです。
「うまんちゅ市場」・「糸満市物産センター 遊食来」・「お魚センター」と、ジャンルごとに複数の施設があるのも魅力の1つです。
ファーマーズマーケットいとまん「うまんちゅ市場」

空港側から道沿いに来ると、最初に見える建物「うまんちゅ市場」です。契約した個人農家さんがお野菜や果物を販売しているため、スーパーの生鮮食品に比べて安く手に入ることが多く、連日多くの沖縄県民で賑わっています。

お野菜が安い。

沖縄限定の防災缶が売っていておもしろかったです。
飲食スペース

毎日たくさんの観光客の方で賑わっている飲食スペースです。大きな屋根がついており、週末には演奏する人のスペースや、イベント会場としての用途もあります。この後にご紹介する「おさかなセンター」で刺身や海鮮丼を購入し、こちらで食べるのがこのスポットの醍醐味の1つです。

カメールのポケふたもありました。


ネコさんもくつろいでいました。
糸満漁業共同組合 お魚センター

沖縄近海で獲れた新鮮な魚介類が調理し、販売されています。調理済み食品がほとんどですが、持ち帰って食べることができるパック商品も多いので、うちなーんちゅにも人気です。


沖縄でよく獲れるマグロのパックをたくさん見かけます。他にも、ないちゃーには馴染みのないお魚(いらぶちゃー・あかまちなど)のお刺身もあり、ここでしか味わえない味でおもしろいです。

こちらは、貝殻やカニの甲羅をお皿替わりにして、一品ずつ好きなおかずを購入していくおしゃれなスタイルのお店です。道の駅でこういうスタイルは珍しいのか、たくさんの観光客の方が写真撮影をされていました。

他にも、沖縄のソウルフードであるポーク卵おにぎりやじゅーしーのある総菜系のお店、お魚を使ったあら汁を販売しているお店などもあります。先ほどご紹介したイートインスペースで食べることもできますし、レンタカーがあれば近場に公園・ビーチがあるのでそちらで食事を楽しむことも可能です。

観光客の方の撮影スポットになっていたマグロ。正面入り口から入ってすぐの場所に設置されています。
これらのお店の他にも、同じ敷地内に沖縄豚肉専門の焼肉屋さんや、糸満市の観光スポットや情報がわかる「情報館」もあります。
お土産屋さんのある「糸満市物産センター 遊・食・来(ゆくら)」も併設されているので、沖縄観光にはおすすめのスポットです。
おまけ
公式サイトでの営業時間が、平日9:00〜18:00・土日9:00~19:00となっているのですが、センターの中のそれぞれのお店が単独で経営されているためか、「夕方に行くと半分くらいのお店は閉まっている」ことがよくあります。ざっくりしている感じがうちなーんちゅらしい魅力です。
「道の駅いとまん」をしっかり満喫したい!という方はお昼ご飯の時間に合わせていくことをお勧めします。

16時ごろに行くと何店舗かお店が閉まっていることもよくあるのですが、破格のセール品が置いてあることも度々あります。糸満市に何度も訪れる機会のある方はぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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