【沖縄中部】沖縄こどもの国 -沖縄市-

沖縄本島中部

沖縄こどもの国は、沖縄県沖縄市にある動物園・総合公園です。地元のこども達にとっては定番の遠足スポットでもある、うちなーに人気の場所です。琉球弧にしかいない動物も展示されていて、ないちゃーや海外の観光客の人気スポットでもあります。

草食獣のあしびなー

あしびなーとは、沖縄弁で「遊び場」のことです。その名の通り、キリンやゾウなどの草食動物が展示されています。

くわっちータイム(ごちそうタイム)に遭遇すると、ごはんを食べている動物さん達を見ることができます。
くわっちータイムはそれぞれ動物ごとに時差があるので、その日のくわっちータイムを調べて訪れてみると楽しいかもしれません。

この日はキリンさんのくわっちータイムに遭遇。柵の目の前でご飯を食べていました。別の日に来たときはキリンさんのお家から出てくれなかったので、運がよかったです。

カバさんはちょうど水浴び中でした。

なんだか水鉄砲を出しているみたい。

里山の迷宮

こちらのエリアでは、タヌキやキツネなど、日本列島の本土で見られる動物が展示されています。ないちゃーの私にとっては馴染みのある動物ばかりですが、沖縄本土ではなかなか見られない動物らしく、たくさんの人で賑わっていました。

沖縄本土には熊は生息していません。そのため、沖縄こどもの国などの施設を除いて、熊を見ることはできないようです。こちらではツキノワグマやマレーグマが飼育されていました。

同じく野生のリスは沖縄では生息していないものの、沖縄こどもの国では見ることができます。

他にも、沖縄本土では見られない動物がたくさん飼育されていました。

この日は土日だったため、ユーラシアカワウソの餌やり体験が実施されていました。(2025年12月時点で500円でした)
ヒツジとカピバラの餌やり体験は毎日実施されているようです。(こちらは同日300円でした)遠足中の子供たちが群がっていました。

他にも琉球弧ゾーン(沖縄島を含めた約200の島々のことを「琉球弧」と言います)や爬虫類ゾーン・釣り堀・ワンダーミュージアム(こども向けの科学・物理系の技術館的な場所)など、様々な場所がありました。全ての施設をじっくり見ていくと丸一日かかってしまいそうな広さで楽しかったです。

さきほどの「あしびなー」や「くわっちータイム」など、案内板にうちなーぐちで説明が書かれていることが多々あります。ないちゃーの私が読むと「???」となってしまうのですが、こういった物も意味を調べながら進んでいく楽しさがありました。そういった意味で観光の方にもおすすめです。

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